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ロイター・インタビュー

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外債投資、クレジット物中心の方向=17年度下期・太陽生命計画

[東京 20日 ロイター] - T&Dホールディングス傘下の太陽生命保険は20日、2017年度下期の資産運用計画について、外債はデュレーションを抑制しながらクレジット物を中心にした資金配分を考えていることを明らかにした。上期はオープン外債のウエートを高めた。国内債券に関しては内外の金利の状況を考えれば、抑制的なスタンスになる見通しを示した。上期の運用実績では事業債、銀行の劣後債などを中心に組み入れた。

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欧州安定メカニズム、来年にも新たな監視権限付与か=総裁

[ワシントン 13日 ロイター] - 欧州安定メカニズム(ESM)のレグリング総裁は13日、ユーロ圏の統合深化の一環で、ESMに新たな監視権限が付与される可能性があるとの認識を示した。

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インタビュー:日銀追加緩和は不要、目標未達悪くない=ポーゼン氏

[ワシントン/東京 15日 ロイター] - 米ピーターソン国際経済研究所のアダム・ポーゼン所長は15日までにロイターのインタビューに応じ、日銀の追加金融緩和は不要との見方を示した。物価安定目標2%に届かない現状について「悪い結果とは思わない」との認識も示した。

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日本の消費増税は「明確な選択肢」、凍結論を否定=IMF幹部

[ワシントン/東京 13日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のオッドパー・ブレック・アジア太平洋局次長は13日、ロイターとのインタビューで、日本の消費増税について、社会保障負担などの財源確保のため「非常に明確な選択肢」と述べ、増税凍結に否定的な見解を示した。日銀の大規模な金融緩和からの出口戦略論議は時期尚早との考えも示した。

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金融当局、フィンテック規制急ぐべき=米セントルイス地区連銀総裁

[ワシントン 12日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は12日、当局は金融と情報技術(IT)の融合「フィンテック」企業が銀行セクターに与えるリスクへの対策を加速すべきだとの見解を明らかにした。

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インタビュー:米FRB、インフレ目標守るべき=セントルイス連銀総裁

[ワシントン 12日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は12日、連邦準備理事会(FRB)が2%に設定しているインフレ目標を明確に守る姿勢を示さなければ、FRBに対する信頼が損なわれるだけでなく、リセッション(景気後退)を招く恐れがあるとの考えを示した。

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オープン外債投資を継続、ドル以外にも=富国生命運用計画

[東京 12日 ロイター] - 富国生命保険の2017年度下期の一般勘定の運用方針では、オープン外債への投資を継続する。円債金利は依然低く、ヘッジ付き米国債はドルのヘッジコストが高く運用は厳しい。

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インタビュー:カタルーニャ独立は中止もやむなし=元アドバイザー

[ベオグラード 11日 ロイター] - スペイン北東部カタルーニャ自治州を含めコソボなどの独立派に助言を行ってきた英国の外交コンサルタントが、同自治州は独立を中止せざるを得ないとの見解を示した。有効性が疑問視されている国民投票を拠り所とした独立は、誰にも認められないだろうとみている。

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インタビュー:ノーベル経済学賞のセイラー氏、世界株高は「謎」

[ボストン 10日 ロイター] - 行動経済学の研究で今年のノーベル経済学賞を受賞したシカゴ大学のリチャード・セイラー教授は10日、ロイターの電話インタビューに応じ、実際の投資家の行動には戸惑っていることを明かした。

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トランプ氏とロシアの「疑惑文書」、信ぴょう性巡り米議会で対立

[ワシントン 10日 ロイター] - ロシアの米大統領選干渉疑惑で、トランプ陣営とロシアとの関係について英秘密情報部(MI6)元スパイが作成した文書を巡り、米議会の3つの委員会の間で意見が対立している。調査に関係する人物が明らかにした。

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ヘイトは脳傷つける

他人を傷つける言論は、身体的な暴力と同じ程度に罰せられるべきではないか。   記事の全文 

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「心理学」修行を

心理学的な研究が経済学にもたらす恩恵は、行動経済学者の大半が理解しているよりも大きい。  記事の全文 

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もう1つの「遺産」

著名投資家ジョージ・ソロス氏が、築こうとしている1つの遺産とは。  記事の全文 

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