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コラム:侮れない米FRB資産縮小の円安効果=鈴木健吾氏 10:07am JST

[東京 18日] - ドル円は3月以降約半年にわたり、1ドル=108円から115円台の上下7円程度のレンジを行き来する状況が続いている。明確な方向感が失われている背景には、賃金や物価の鈍化がみられる米国経済の先行きや、連邦準備理事会(FRB)による年内の利上げ有無に対する不透明感があるようだ。記事の全文

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コラム:米株高に歯止めがかかった本当の理由=村上尚己氏 2017年 08月 18日

[東京 17日] - 前回7月20日掲載のコラム「株高楽観の落とし穴」では、NYダウが最高値を更新し、米金利は低下するという「株式と債券市場のかい離の拡大」は長続きしないと述べた。その上で、株式市場の調整が先行し、低下していた金利に追いつき、為替市場では短期的に円高ドル安に動くとの見通しを示した。

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株売りは賢明か

米朝緊迫化でも市場が奇妙なほど穏やかな反応を見せているのはなぜか。  記事の全文 

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危険な核ゲーム

米国のごく一握りの敵しか夢見たことがなかった米本土核攻撃能力を、正恩氏が手に入れようとしている。  記事の全文 | 関連記事 

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「問題児リスト」入りか

北朝鮮対応が甘いと不興を買う韓国は、トランプ氏の「問題児リスト」入りが迫っている。  記事の全文 | 関連記事 

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FRB資産縮小の円安効果

9月決定が見込まれる米FRBの保有資産縮小は、ドル円を1年あたり約2円押し上げる効果があると、みずほ証券の鈴木健吾氏は指摘。  記事の全文 

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「リスクオフの円高」突入か

最近の商品・債券・株式動向はリスクオフの兆候を示しており、ドル円は下落が進みやすくなっていると、大和証券の亀岡裕次氏は分析。  記事の全文 

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