エディション:
日本

米国株式市場は小幅続落、ホワイトハウスの新たな混乱受け 7:08am JST

ホワイトハウスは、トランプ大統領がスティーブン・バノン首席戦略官兼大統領上級顧問を更迭したことを明らかにした。バノン氏は、反ユダヤ主義や白人ナショナリズムの思想を持つと批判を浴びていた。記事の全文

トランプ米大統領、サイバー軍を統合軍に格上げ

[ワシントン 18日 ロイター] - トランプ米大統領は18日、国防総省のサイバー軍を統合軍(UCC)に格上げすると発表した。声明で明らかにしたもの。

NAFTA再交渉、3カ国の自動車団体は原産地規則変更に反対

[ワシントン 17日 ロイター] - 米国、カナダ、メキシコの自動車団体は、16日に始まった北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡り、トランプ米政権による米国産自動車部品の調達率引き上げ要求に反発している。

Photo

コラム:米朝リスク緩和でも消えない円高サイン=亀岡裕次氏 10:08am JST

[東京 18日] - 8月11日に108円台まで下落したドル円が、一時110円台後半へと反発した。「決定を下す前に米国の行動を注視」「危険な軍事衝突回避に向け米国は正しい選択をすべき」といった金正恩朝鮮労働党委員長による発言が報道されたことを受け、北朝鮮がグアム近海に向けてミサイル発射する可能性は低いとの見方が強まったことが一因となった。

Photo

米アップルが25億カナダドル調達、メープル債市場で過去最大

[トロント 15日 ロイター] - 米アップルは15日、カナダドル建て7年債の発行価格を決定した。ブックランナーによると、発行額は25億カナダドル(19億6000万米ドル)で、非居住者によるカナダ国内での現地通貨建て債(メープル債)としては過去最大の起債となった。同国での社債発行額としても最大。

Photo

NY株反落、274ドル安

 【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落し、前日比274・14ドル安の2万1750・73ドルで取引を終えた。下げ幅は5月17日以来、3カ月ぶりの大きさ。トランプ大統領の政権運営に対する不安拡大に加え、スペインでのテロが市場心理を一段と悪化させた。

写真

株売りは賢明か

米朝緊迫化でも市場が奇妙なほど穏やかな反応を見せているのはなぜか。  記事の全文 

写真

危険な核ゲーム

米国のごく一握りの敵しか夢見たことがなかった米本土核攻撃能力を、正恩氏が手に入れようとしている。  記事の全文 | 関連記事 

写真

「問題児リスト」入りか

北朝鮮対応が甘いと不興を買う韓国は、トランプ氏の「問題児リスト」入りが迫っている。  記事の全文 | 関連記事 

トップセクション