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焦点:岡山・真備町襲った洪水、現実となった住民の長年の懸念

10:01pm JST

[真備(岡山県倉敷市) 16日 ロイター] - 今から45年前、芥川勲氏(79)が真備町に引っ越して来た時、この町は子育てに最適な場所だと思った。倉敷市まで車で通勤できて、土地は手頃な価格だった。小田川から2キロほど離れた土地に家を建てた際、その前年に洪水があったことは聞いていたが、地元の議員や長老が水害の危険性について警告を始めるまで、それほど気にはしなかった。記事の全文

東日本銀に業務改善命令、不適切な手数料などで=金融庁 2018年 07月 13日

[東京 13日 ロイター] - 金融庁は13日、コンコルディア・フィナンシャルグループ傘下の東日本銀行に対し、銀行法に基づく業務改善命令を出したと正式発表した。立ち入り検査の結果、融資に当たって金利以外に根拠が不明確な手数料を取るなど不適切な行為が判明。融資の審査態勢も不十分だった。金融庁は、同行のガバナンスが機能不全に陥っているとみて、経営責任の明確化や内部管理体制の改善を求めた。

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三菱UFJMS、相場操縦で国債特別資格1カ月停止へ=政府筋 2018年 07月 13日

[東京 13日 ロイター] - 財務省は13日、三菱UFJモルガン・スタンレー証券に与えている国債入札時の特別資格を1カ月間停止する方針を固めた。複数の政府筋が明らかにした。長期国債の先物取引で同社職員が不正に価格を操作したのに伴う措置で、非価格競争入札などへの参加を認めない。

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地銀の4分の1超、金利50BP上昇でコア業純上回る含み損=金融庁 2018年 07月 13日

[東京 13日 ロイター] - 金融庁は13日、地方銀行の有価証券運用に関するモニタリングについて中間とりまとめを発表した。円金利・外貨金利が2018年3月末から50ベーシスポイント(bp)上昇すると、地銀の4分の1超で18年3月期のコア業務純益を上回る含み損が発生するとの試算を盛り込んだほか、調査した31行中23行でリスクテークや含み損の処理に問題があった。

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日銀、20年度物価見通し下方修正の必要性も議論へ=関係筋 2018年 07月 13日

[東京 13日 ロイター] - 日銀は30、31日の金融政策決定会合に向けて、鈍い物価上昇の要因分析を進めている。その中で新たに示す「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、見通し期間の最終年度である2020年度物価見通しも、下方修正の必要性について議論される可能性が高まっている。複数の関係筋が明らかにした。

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財務次官に岡本主計局長、浅川財務官留任へ=関係筋 2018年 07月 13日

[東京 13日 ロイター] - 政府は、空席となっている財務省の事務次官に岡本薫明主計局長を充てる方向で最終調整に入った。浅川雅嗣財務官は留任し、異例の4年目の続投となる方向だ。関係筋が明らかにした。

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