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米政府機関閉鎖の可能性高まる、移民政策巡る協議行き詰まり

移民政策に関する協議の行き詰まりを背景に共和、民主両党間に亀裂が生じる中、つなぎ予算の期限である19日までに新たな予算措置を議会で可決できずに政府機関が閉鎖に追い込まれるリスクが高まっている。ただ、米株式市場では閉鎖は回避されるとの見方が強い。

トランプ氏、健康診断結果を初公表 医師「精神面に問題ない」

トランプ米大統領の主治医が16日、就任後初の健康診断の結果について公表し、認知力の検査をクリアしたほか、全体的な健康状態も良好だと明らかにした。ただ、食生活の改善や運動を通じて体重を最大で15ポンド(6.8キロ)減らす必要があるとした。

北朝鮮への制裁強化検討へ、20カ国が外相会合で合意

カナダのバンクーバーで16日開かれた北朝鮮の核・ミサイル問題を巡る20カ国の外相会合では、国連安全保障理事会が採択した対北朝鮮制裁に加え、新たな制裁を検討することで各国が合意した。会合を共催した米国とカナダが共同声明で発表した。

米国で航空便の欠航相次ぐ、この冬2度目の嵐で

米国がこの冬2度目の嵐に見舞われ、航空会社の16日の報告によると、大量の航空便が欠航を余儀なくされている。航空業界の第1・四半期の見通しをさらに曇らせる要因となりそうだ。

原油先物は上昇、需給逼迫で 調整懸念も

アジア時間17日の原油相場は、供給の逼迫(ひっぱく)や世界的な需要の増加から上昇した。ただ、1カ月で13%超上昇しており、一部のアナリストは調整について警告している。