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企業業績・格付け

東エレク、今期は30.2%営業増益の見通し 過去最高更新へ 

東京エレクトロンは25日、2019年3月期の営業利益が前期比30.2%増の3660億円になる見通しと発表した。トムソン・ロイターが算出したアナリスト21人の今期営業利益の予測平均値は3295億円で、会社側の予想はこれを上回る。

三越伊勢丹HD、18年3月期は8期ぶりの最終赤字へ 減損計上

三越伊勢丹ホールディングスは25日、2018年3月期が10億円の連結最終赤字になると発表した。三越伊勢丹や高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」を運営する三越伊勢丹フードサービスの店舗設備の減損損失を110億円特別損失に計上した。最終赤字は2010年3月期以来8期ぶり。

アマゾン、不在時に車のトランクへ配送するサービス開始 米国で

米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コムは24日、会員の不在時に駐車中の自動車のトランクに商品を配送することで盗難を防ぐ、新しいサービスを開始した。サンフランシスコやワシントンなど米国内37都市在住の、対象車を所有する会員が利用できる。

主要決算銘柄/トムソンロイター予想

25日に決算が発表される主な上場企業のトムソンロイターアナリスト予想コンセンサスは以下の通り。   銘柄 決算期 利益(億円) アナリス データ ト(人) キヤノン 18年12月期 4126(営業) 18 reuters://realtime/ric=7751.T/verb=CompanyData 予想コンセンサスは、トムソンロイターのスターマインに基づいています。 2018年12月期営業利益予想 4126億 円 アナリスト18人

UPDATE 1-コカ・コーラ、第1四半期は予想超え 英砂糖税などの今期影響を警告

米飲料大手コカ・コーラが24日発表した第1・四半期決算は、コカ・コーラゼロやダイエットコーク新商品の好調な販売を追い風に、利益と売上高がともに市場予想を上回った。ただ、英国で今月初旬に導入された砂糖税の影響や米国での輸送コスト拡大が第2・四半期の業績への重しになるとの見通しを示した。 コカ・コーラの株価は決算を受け当初上昇していたものの、見通しが嫌気され、その後は約2%安で推移した。