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寄り付きの日経平均は小幅続伸、手掛かりなく売り買い交錯

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比23円58銭高の2万3025円95銭となり、小幅続伸して始まった。米国株は米中貿易戦争の懸念後退で上昇したが、東京市場では前日に織り込み済み。外為市場での円安も一服し手掛かり材料が少ない中、売り買いが交錯している。TOPIXは小幅安で始まった。鉄鋼、機械、電機がしっかり。半面、保険、鉱業、水産・農林はさえない。

米有力誌、テスラ「モデル3」推奨せず 制動距離など問題指摘

影響力のある米消費者情報誌コンシューマー・リポーツは21日、米電気自動車(EV)大手テスラの新型セダン「モデル3」を推奨しない方針を明らかにした。ブレーキが利き始めてから車が停止するまでの距離が長いなどの「大きな欠点」があるとの見解を示した。

NY市場サマリー(21日)

<為替> ドルが上昇し、主要通貨バスケットに対し5カ月ぶり高値を付けた。貿易摩擦の悪化が懸念されていた米国と中国が関税措置を「保留」することで合意したとのニュースを受け、ドルショートを巻き戻す動きが膨らんだ。

ドル5カ月ぶり高値、米中貿易摩擦緩和で=NY市場

ニューヨーク外為市場はドルが上昇し、主要通貨バスケットに対し5カ月ぶり高値を付けた。貿易摩擦の悪化が懸念されていた米国と中国が関税措置を「保留」することで合意したとのニュースを受け、ドルショートを巻き戻す動きが膨らんだ。