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トヨタに米陪審団が2.4億ドル支払い命令 レクサス追突訴訟

米テキサス州連邦地裁の陪審団はトヨタ自動車に対して、追突事故で子どもが負傷した責任を追及して訴えていた高級ブランド「レクサス」の所有者に総額2億4200万ドル(約267億円)の支払いを命じた。原告側の法律事務所が17日明らかにした。

サウジ政府系ファンド、テスラの競合への出資検討=関係筋

サウジアラビアの政府系ファンド(SWF)「パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)」は、米電気自動車(EV)メーカー大手テスラの競合である米ルーシッドモーターズへの出資で協議を行っている。関係筋が19日に明らかにした。

中国当局、インフラ融資拡大を金融機関に要請

中国銀行保険監督管理委員会(CBIRC)は、国内の金融機関に対して、インフラ向けの融資を拡大するよう要請した。また、輸出入業者や、信用履歴はしっかりしているが「一時的な問題」に直面している企業を支援するよう促した。18日夜にウェブサイトに声明を掲載した。

NY市場サマリー(17日)

<為替> ドルが主要通貨に対して下落。米中の貿易摩擦への懸念が後退する中、安全資産としてのドル需要が低下したほか、利益確定の売りも出た。