エディション:
日本

ホットストック:川崎船が軟調、株主総会で取締役選任議案が可決

2017年 06月 23日

[東京 23日 ロイター] - 川崎汽船が軟調。同社が23日開いた株主総会で、村上英三社長を含む取締役9人の選任議案が賛成多数で可決した。取締役選任議案以外の2議案も全て承認された。旧村上ファンド出身者が設立した投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントは川崎汽船株を4月6日時点で38.43%保有。また米議決権行使助言会社ISSは会長と社長の再任に反対推奨を行っていた。議案の承認の可否が注目されていたが、結果的には経営体制の刷新と企業価値向上に対する期待が剥落した格好となり、売りが優勢となっている。記事の全文

ホットストック:安藤ハザマが連日の年初来安値、除染事業の水増し請求巡る報道を嫌気

2017年 06月 23日

[東京 23日 ロイター] - 安藤・間が連日で年初来安値を更新。東京電力ホールディングス福島第1原発事故の除染事業を巡り、作業員の宿泊費を水増し請求していた問題で、同社の東北支店の男性社員が「領収書を受け取らないまま支出した金があり、社内的な調整のためだ」と説明し、領収書の改ざんを依頼していたことが分かったと、共同通信が22日報じた。不正な会計処理の可能性を懸念した売りが出ている。

ホットストック:石油資源が反発、北海道で原油開発作業を開始

2017年 06月 23日

[東京 23日 ロイター] - 石油資源開発が反発。同社は22日、勇払油ガス田(北海道・苫小牧市)で原油の開発作業を7月から開始すると発表した。商業生産の開始は2019年後半を目指し、当初は日量200キロリットルの原油生産を見込む。原油生産増を見越した中長期的な業績拡大期待による買いが入っている。

ホットストック:大手通信3社がさえない、携帯販売巡り行政指導と報道

2017年 06月 23日

[東京 23日 ロイター] - NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクグループがさえない。NHKによると、総務省は携帯電話の料金プランや解約の仕組みについて販売店での説明が不十分だったとして、改善を促すため3社に行政指導を行うことになった。全国の約300店での覆面調査の結果、「2年縛り」以外の料金プランを全く紹介しなかったケースなどが多くみられたという。国内携帯事業の減収リスクを懸念した売りが出ている。

ホットストック:サカイオーベが買い先行、自社株買いを材料視

2017年 06月 23日

[東京 23日 ロイター] - サカイオーベックスが買い先行。同社は22日、自己保有株を除く発行済株式総数の1.60%にあたる10万株、取得総額2億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は7月3日から11月30日。需給改善などに期待する買いが入った。

ホットストック:東京鉄鋼が買い気配、エフィッシモが筆頭株主に

2017年 06月 23日

[東京 23日 ロイター] - 東京鉄鋼が買い気配で始まった。旧村上ファンド出身者が設立した投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントが東京鉄鋼株を追加取得し、筆頭株主となったことが明らかになった。資本効率の向上などを期待した買い注文が入っている。エフィッシモが22日付で関東財務局に提出した大量保有報告書で判明。保有割合は7.28%から8.97%に高まった。保有目的は純投資としている。

ホットストック:MARUWAが反発、自社株買いを材料視

2017年 06月 23日

[東京 23日 ロイター] - MARUWAが反発。22日に自社株買いを発表したことが材料視されている。同社は自己保有株を除く発行済株式総数の0.12%にあたる1万5000株、取得総額7000万円を上限とする自社株買いを実施する。取得期間は6月23日から6月30日。

ホットストック:スター・マイカが買い気配、12―5月期予想を上方修正

2017年 06月 23日

[東京 23日 ロイター] - スター・マイカが買い気配で始まっている。22日に発表した2017年11月期第2四半期(2016年12月―17年5月期)業績予想の上方修正を好感した。連結当期利益予想は9億1000万円から13億円5300万円に引き上げた。中古マンションの販売戸数が増加したほか、インベストメント事業の売却時期前倒しによる物件売却利益が貢献した。

ホットストック:東芝が軟調、日米韓連合の半導体買収額は2兆円計画

2017年 06月 22日

[東京 22日 ロイター] - 東芝が軟調。寄り付き後に一時プラスに転じる場面があったが、足元では再びマイナス圏で推移している。半導体子会社の売却を巡り、優先交渉先の政府系ファンドの産業革新機構と米系ファンドのベインキャピタルを主軸とする日米韓連合が、買収総額として2兆円を計画していることが21日、分かった。

ホットストック:タカタが126円で寄り付く、再生法適用申請報道前と比べ7割安

2017年 06月 22日

[東京 22日 ロイター] - 民事再生法適用申請の報道を受け、売り注文が殺到していたタカタ株が22日前場に126円で寄り付いた。同社株は16日に終日売買停止となった後、前日まで3営業日連続でストップ安比例配分となった。報道される前の15日終値と比べると、70%を超す急落となっている。東京証券取引所は21日、タカタ株の値幅制限を拡大。22日の値幅制限の下限(ストップ安)の水準は84円だが、足元で株価は下げ渋る動きをみせている。

株価検索

会社名 現値 前比% 出来高
株式会社キムラタン 7.00 +0.00 77,746,000
株式会社みずほフィナンシャルグループ 199.30 +0.61 69,105,200
株式会社東芝 307.80 -4.44 67,625,000
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 723.90 +0.10 44,210,700
ティアック株式会社 48.00 -5.88 21,643,000
野村ホールディングス株式会社 677.80 +0.49 11,457,400
日本郵船株式会社 201.00 -0.50 10,621,000
株式会社商船三井 330.00 +0.00 8,002,000
株式会社ジャパンディスプレイ 199.00 +0.00 5,346,900
東京電力ホールディングス株式会社 461.00 +0.88 5,211,100
2017年 01月 19日 10:49 JST

外国為替

  • ドル/円
  • ユーロ/円