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コラム:ウサギとカメ、米配車リフトはウーバーを抜けるか 10:27am JST

[ニューヨーク 19日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米配車サービス、リフトの時価総額がうなぎ上りだ。19日にはグーグル親会社アルファベット傘下の成長投資基金キャピタルGが主導した出資で10億ドルを調達し、企業価値が半年前の75億ドルから110億ドルへと一気に膨らんだ。記事の全文

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コラム:セクハラ騒動、企業経営を脅かすリスクに 10:26am JST

[ニューヨーク 18日 ロイター BREAKINGVIEWS] - セクハラが企業経営を揺さぶるほどのテーマに発展しつつある。米ハリウッド映画界の大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏が経営する映画スタジオは瓦解状態に陥り、巨大企業アマゾン・ドット・コムは幹部のセクハラ疑惑と格闘中。セクハラは人事案件にとどまらず、経営上層部も関心を払うべき重大な事業上のリスクに躍り出た。

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コラム:ソロス氏が築くもう1つの「遺産」 2017年 10月 20日

[ニューヨーク 17日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 1992年のポンド危機で10億ドルの利益を上げたことで名声を決定的なものにした著名投資家ジョージ・ソロス氏が、もう1つの遺産を築こうとしている。

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コラム:次期FRB議長、「面の皮の厚さ」必要か 2017年 10月 20日

[ニューヨーク 16日 ロイターBreakingviews] - 米連邦準備理事会(FRB)の次期議長には、覚悟しておくべきことが2つある。リセッション、そして衆目の中で受ける批判だ。

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コラム:事業有望の米ネットフリックス、株価は正当か 2017年 10月 17日

[ニューヨーク 16日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米動画配信サービス大手ネットフリックスはケーブルテレビ離れなどの追い風が吹き、事業は有望だ。それでも870億ドルの時価総額は正当化し難い。

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コラム:経済学者に必要な「心理学」修行 2017年 10月 16日

[ロンドン 11日 ロイターBreakingviews] - 心理学と経済学を融合させると、何が生まれるだろう──。「行動経済学」という名のもとに1つの答えを示したのが、先日ノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラー氏だ。

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コラム:中国民間セクターに迫る「国有企業化」のリスク 2017年 10月 16日

[ワシントン 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国の習近平国家主席は、民間セクターに対して統制を強化しながらも、先行きへの自信を取り戻させようと目論んでいる。

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コラム:中国党大会で権力強化か、習氏の成果測る「4つの尺度」 2017年 10月 15日

[ワシントン 9日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国で18日、5年に一度の共産党大会が始まり、指導部がほぼ入れ替わる見通しだ。習近平国家主席が権力基盤を一段と強化し、自由化を前進させるとの期待がある一方、毛沢東時代への後戻りを防ぐために導入された集団指導体制を放棄する恐れも指摘されている。

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コラム:米大手銀行株に潜む「死角」、減税期待は行き過ぎか 2017年 10月 14日

[ニューヨーク/ロンドン 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米大手銀行の投資家は、トランプ政権への期待で目がくらみ、真実を見誤っている。S&P500銀行株指数は、9月8日以降で12%も上昇したが、これは増益ペースからは正当化されない。

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コラム:日本の「品質神話」崩壊か、神戸製鋼問題が新たな汚点に 2017年 10月 12日

[香港 10日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 品質管理を巡る問題が、日本株式会社を蝕(むしば)んでいる。製鋼大手の神戸製鋼所が、アルミニウムや銅の製品の一部について契約した製品仕様に適合しているように見せかけて約200社に出荷していたと発表。

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コラム:金融危機10年、終焉から始まる「正念場」 2017年 10月 10日

[ロンドン 4日 ロイター Breakingviews] - 2008年に迎えた最悪の状態から約10年が経過した今、各国中央銀行当局者は、ようやく金融危機がほぼ終焉(しゅうえん)を迎えたと考えられるようになった。だが、正念場はここからだ。

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コラム:米財務省の資本市場改革案、おおむね妥当な内容 2017年 10月 10日

[ニューヨーク 6日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米財務省が6日に公表した資本市場改革の提案書は、新規株式公開(IPO)の減少について誇張が見られるといった問題はあるものの、大半は道理にかなった内容と言える。

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コラム:米GEが「物言う投資家」を受け入れた理由 2017年 10月 10日

[ニューヨーク 9日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米ゼネラル・エレクトリック(GE)の株主は、ジェフ・イメルト前会長の長い在任期間中に得るところが少なかった。イメルト氏の後任として時価総額2000億ドルの「巨艦」、GEのトップを率いるジョン・フラネリー氏も、まだGE株への投資熱を呼び覚ますことはできないようだ。GEが物言う投資家ネルソン・ペルツ氏率いるトライアン・ファンドの最高投資責任者エド・ガーデン氏を取締役に就けるのはそのためだろう。

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コラム:フォードの中国新戦略は賢い「奇襲攻撃」 2017年 10月 6日

[香港 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米自動車大手フォード・モーターの上席幹部が、中国において、商用車の電気自動車(EV)に焦点を絞るという戦略転換をロイターに明らかにした。同国の新たなディーゼルエンジン規制は、現在国内メーカーが支配する世界最大の自動車市場に風穴を開ける好機となる。

ロイターBREAKINGVIEWSについて

ロイターBreakingviewsは、重要な争点となるべき金融に関する知見を提供する世界有数の情報源です。1999年にBreakingviews.comとして設立。2009年にトムソン・ロイターが買収、金融コメンタリ―部門としてロイターブランドの一員となりました。日々の主要金融ニュースについて、ニューヨーク、ワシントン、シカゴ、ロンドン、パリ、マドリード、香港、北京、シンガポールに駐在するコラムニストが、専門的な分析を提供します。

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ヘイトは脳傷つける

他人を傷つける言論は、身体的な暴力と同じ程度に罰せられるべきではないか。   記事の全文 

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「心理学」修行を

心理学的な研究が経済学にもたらす恩恵は、行動経済学者の大半が理解しているよりも大きい。  記事の全文 

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もう1つの「遺産」

著名投資家ジョージ・ソロス氏が、築こうとしている1つの遺産とは。  記事の全文 

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