エディション:
日本
Photo

コラム:ベネズエラ仮想通貨ペトロが放つ「インチキ臭」 2018年 02月 23日

[ワシントン/ニューヨーク 21日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ベネズエラが独自発行した仮想通貨ペトロは、怪しいオイルマネーが発するにおいよりも臭い。記事の全文

Photo

コラム:セレブのつぶやきでスナップ株急落、IT企業会計に一石 2018年 02月 23日

[ニューヨーク 22日 ロイター BREAKINGVIEWS] - セレブの価値を会計にどう反映させるべきか? IT企業にとってこの問題は、もはや単なる頭の体操ではすまなくなったようだ。

Photo

コラム:米ギターの名門ギブソン、破産法申請不可避か 2018年 02月 22日

[ニューヨーク 20日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米楽器メーカーのギブソン・ブランズは、連邦破産法第11章に基づく更生手続きの適用申請を行う可能性が現実味を帯びている。

Photo

コラム:宙に浮くトランプ氏のFRB理事人事 2018年 02月 22日

[ワシントン 20日 ロイター BREAKINGVIEWS] - カーネギーメロン大学教授のマービン・グッドフレンド氏を米連邦準備理事会(FRB)理事に指名したトランプ大統領の人事が宙に浮いている。

Photo

コラム:米ウォルマート、ネット通販事業で「つまづき」 2018年 02月 21日

[20日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米小売大最大手ウォルマート・ストアーズのネット通販事業への注力が、狙い通りに進んでいない。

Photo

コラム:スペインにECB副総裁ポスト、「真の勝者」はドイツ 2018年 02月 21日

[ロンドン 19日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 欧州連合(EU)では、レースの賞を見事勝ち取った国が必ずしも最大の勝者になるわけではない。

Photo

コラム:米大手行のCEO報酬引き上げ競争、スノボクロス並み 2018年 02月 19日

[ニューヨーク 16日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米最大手銀6行が最高経営責任者(CEO)に支払う報酬を競って引き上げる動きは、まるでスノーボードクロス競技のようだ。

Photo

コラム:日本経済は「ゴルディロックス」モード 2018年 02月 15日

[香港 14日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日本は、ゴルディロックス(適温)経済のただ中にある。米国では、賃金上昇や、加速するインフレ、金利や国債利回りの上昇に投資家がやきもきしているが、日昇る国は、1980年代のバブル期以降最長のプラス成長期間を更新した。

Photo

コラム:市場の敵は市場自身、株価暴落の「教訓」 2018年 02月 11日

[ロンドン 6日 ロイター] - 極めて高い水準を誇っていた世界の主要株価が暴落した衝撃音で、過去の危機を連想したかもしれないが、現在の市場構造は、多くの点において、リーマンショックの起きた10年前の状況とは比較にならないぐらい複雑だ。

Photo

コラム:英中銀の利上げ、総裁よりもメイ首相が鍵握る 2018年 02月 9日

[ロンドン 8日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 英中央銀行、イングランド銀行(BOE)のカーニー総裁は8日、英国の金利は従来方針より早く引き上げられ、利上げ幅も予想を上回るかもしれないと述べた。英国の欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)が滞りなく進めばその通りになるかもしれないが、メイ首相が今後数カ月間で離脱に伴う交渉に失敗すれば、総裁も考え直す必要に迫られそうだ。

Photo

コラム:ツイッター、初の黒字でもなお将来に不安 2018年 02月 9日

[ニューヨーク 8日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米短文投稿サイトのツイッターの株価上昇は、もしかするとハッシュタグの動きと同じぐらい移ろいやすい瞬間的な出来事かもしれない。第4・四半期決算が上場以来初めて黒字になったことから、ツイッターの時価総額は8日に一時20%増えて240億ドルとなった。ジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)も楽観的なように見える。しかし経費節減が生み出した好業績からは、どう考えても成長につながるこれといった要素を探し出すのは難しい。

Photo

コラム:ソフトバンク、「保険」にならないスイス社出資 2018年 02月 9日

[ニューヨーク 7日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ソフトバンクグループが新たに関心を持った分野は、少しも「保険」になるものではない。

Photo

コラム:米テスラ「炎上」でも安逸にふけるマスク氏 2018年 02月 9日

[ニューヨーク 7日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米電気自動車(EV)のテスラは年内に保有現金が大量に失われる見込みで経営が「炎上」状態なのに、最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏は火炎放射器を販売したり大型ロケットでスポーツカーを宇宙に打ち上げたりして、安逸にふけっている。

Photo

コラム:米国の仮想通貨規制、「緩め」の対応は妥当か 2018年 02月 8日

[ワシントン 6日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米金融当局は、仮想通貨の規制を比較的緩めにする方針だ。当局者らは6日の上院銀行住宅都市委員会の公聴会で、現在の法律では仮想通貨を十分規制できなくなっている可能性があると警告を発した。ただ同時に、詐欺行為を阻止できる限りにおいて、市場の発展を促すことにはやぶさかでないようだ。

ロイターBREAKINGVIEWSについて

ロイターBreakingviewsは、重要な争点となるべき金融に関する知見を提供する世界有数の情報源です。1999年にBreakingviews.comとして設立。2009年にトムソン・ロイターが買収、金融コメンタリ―部門としてロイターブランドの一員となりました。日々の主要金融ニュースについて、ニューヨーク、ワシントン、シカゴ、ロンドン、パリ、マドリード、香港、北京、シンガポールに駐在するコラムニストが、専門的な分析を提供します。

英文での最新コラムを掲載した電子メールの定期購読を含め、breakingviews.comの解説や分析(英語)をすべてご覧になりたい方は、sales@breakingviews.comまでご連絡ください。

写真

リアルマネーにならぬ訳

仮想通貨に実際の「貨幣」としての未来はあるのか。  記事の全文 

写真

「モノより時間を」

幸福の秘訣は「モノではなく、時間を買う」ことだ。  記事の全文 

写真

「剛腕外交」に逆風

中国に対する逆風が世界のあちこちから吹き始めている。  記事の全文 

写真

透けて見える「下心」 

金正恩氏が新年早々、外交面で攻勢に転じている。  記事の全文 

トップセクション