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北米映画興行収入=「カーズ/クロスロード」が初登場首位
2017年6月19日 / 01:26 / 6ヶ月前

北米映画興行収入=「カーズ/クロスロード」が初登場首位

[ロサンゼルス 18日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサーの映画「カーズ」シリーズの第3作「カーズ/クロスロード」(日本公開7月15日)が5350万ドル(約59億円)を稼ぎ、初登場首位となった。

 6月18日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサーの映画「カーズ/クロスロード」(日本公開7月15日)が5350万ドル(約59億円)を稼ぎ初登場首位。写真は10日撮影の登場キャラクター「マックィーン」と声優オーウェン・ウィルソン(2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

公開後初週末としては1作目「カーズ」の6010万ドル、2作目「カーズ2」の6610万ドルには届かなかった。この2作の合計興行収入は国内で4億3500万ドル、全世界では10億ドルを稼いだ。

「カーズ」シリーズは、真っ赤なレーシングカー「マックィーン」が、レーサーとして成長していく物語。今作では、次世代レーシングカーの台頭やレース中の大クラッシュをきっかけに、マックィーンが人生の岐路(クロスロード)に立たされる。

2位に後退したのがワーナー・ブラザーズのスーパーヒーロー映画「ワンダーウーマン」(日本公開8月25日)。ただ、3週目に入っても4070万ドルを稼ぎ、根強い人気ぶりを示した。

3位は初登場の「All Eyez on Me(原題)」で興収は予想を上回る2710万ドル。伝説のラッパー2pac(故トゥパック・シャクール)の伝記映画。

4位はトム・クルーズ主演映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(日本公開7月28日)で1390万ドル。

5位はパニックスリラー映画「海底47m」(日本公開8月12日)で1150万ドル。海に沈めた檻からサメを鑑賞するダイビングに挑戦した姉妹が、突然ワイヤーが切れるトラブルに見舞われ、サメの恐怖と対峙するストーリー。

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